歌が上手で男役から娘役へと転向した彩星りおんさん

2004年に90期生として宝塚歌劇団に入団した彩星りおんさん。初舞台公演は、雪組『スサノオ』でした。男役として入団しましたが、2008年7月7日付けで娘役へと転向しました。2011年より宝塚歌劇の専門番組であるTAKARAZUKA SKY STAGEの第1期スカイ・ナビゲーターズを務めました。
月組に配属になり、2009年『エリザベート?−愛と死の輪舞−』では女官に選ばれました。7年目までの若手だけで演じる新人公演では、娼婦の親玉であるマダム・ヴォルフを妖艶に演じました。ソロのある大役を務めました。
2010年『スカーレット・ピンパーネル』では、パーシー・ブレイクニーに助けられイギリスへと亡命するフランス貴族のシュザンヌを、新人公演ではパーシーの妻でフランスの女優マルグリット・サン・ジュストを演じました。初ヒロインでした。
2012年『エドワード8世−王冠を賭けた恋−』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。http://xn--zlr224b6l2afje.xyz/